ゴルフには危険なマナー違反がある

気の合った仲間同士でのゴルフのラウンドは実に楽しいものであり、楽しさのあまり会話が弾んで大声で笑うようなこともありますね。

しかしそれが他のグループのプレイに影響を与える程の大声であればこれはマナー違反であり、慎まなければなりません。

また、先を行くグループとの距離がまだ近いうちに打ち始めてしまう、所謂打ち込みなどは、マナー違反どころか危険行為となりますので絶対にしてはならないことです。

 これら二つの例についてはゴルフをする殆どの方が知っていることでしょうから言うまでもありませんが、意外と知らずに行っていることにとても危険な行為がありますので注意が必要です。

それは、ティーグラウンドでの素振りです。

第一打目を打つプレイヤーのルーティンとも言えるこの素振りですが、前方に人がいる向きでの素振りで、もしも地面にある小石などを打ってしまった場合にはとても危険です。

そんなところに人がいるのがマナー違反なのだと言う人もいますが、そんなところに人がいる場合には、自分の向きを変えるか、移動を依頼することもマナーなのです。